日本・ドイツ・イタリアによって三国同盟が結ばれていた第二次世界大戦末期の1942年にイタリア軍航空部隊のパイロットとドイツ軍潜水艦部隊U-BOATの乗組員の為に、実戦に耐え得る耐水性と精度に優れた戦闘用プロフェッショナルウォッチの制作を依頼されたのがイタリアのウォッチブランドだった『オフィス・フォンタナ社』です。
しかし、政局の悪化により考案された多くのデザインは日の目を見ることなく、『オフィス・フォンタナ社』に60年以上に渡って保管され続けることになりました。
そして、長い時を経て、『オフィス・フォンタナ社』の創立者イボ・フォンタナの従兄弟であるイタロ・ フォンタナが7年の歳月をかけて当時の考案デザインにイタリアンデザインを融合して現代に復活させました。
クラシカルでシンプルな当時の考案デザインをベースに強く主張する個性的で大胆なイタリアンデザインによって、ハリウッドセレブを始め国内外のアーティストやクリエイターなどに多くのファンを持っています。
また、一切の妥協を許さないイタリアの伝統的なクラフトマンシップに則り、細部に至るまで熟練職人による手作業で製作され、ムーブメントには高い精度と信頼性のある、本場スイスETA社のものを採用することで、高い視認性、耐久性、精度を持った当時の製作意図である『実戦に耐え得る耐水性と精度に優れた戦闘用プロフェッショナルウォッチ』を見事に復活させています。